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2010年に見た映画
突然ですが
今年ゴルゴンゾーラ的、2010年に見た映画の発表です。

まず、今年見た映画、DVDを書くと

・2012 http://calling-sarah.jugem.jp/?eid=365
・まなざしの長さをはかって
・気になる関係
・少年メリケンサックhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=373
・ウォッチメン
・かいじゅうたちのいるところhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=378
・アバターhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=383
・シャーロックホームズhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=395
・ハートロッカーhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=410
・ニューシネマパラダイスhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=416
・ライフオブデビットゲイル
・インクレディブルハルク
・アリスインワンダーランドhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=455
・カッコーの巣の上でhttp://calling-sarah.jugem.jp/?eid=432
・嫌われ松子の一生
・それでも恋するバルセロナ
・私が熊にきれたわけ
・レスラー
・紀元前1万年
・悪魔の住む家
・REC
・パラノーマル・アクティビティー
・サンシャインクリーニング
・フォースカイント
・アイアンマン
・ハンコック
・スパニッシュアパートメント
・トロン
・トロン「レガシー」http://calling-sarah.jugem.jp/?eid=481

今年も見たなー、全部で29作品!

今年はいままで見なかった、ホラーやアメリカンコミックものを
多く見ていますね、いつきさんのブログの影響かな?http://blog.livedoor.jp/beth_666/

あと、できるだけ見ようと思っていた邦画は結局2作品のみ、
来年こそ見ないと!

で、栄えあるベスト5はこちら

1位 アリスインワンダーランド
2位 ニューシネマパラダイス
3位 トロン レガシー
4位 レスラー
5位 かいじゅうたちのいるところ

アバターって俺、今年みたんだぁ
すっかり去年と勘違いしてましたよ、
すっごい良かった記憶があるんですけど、
映画館が最悪で気分が落ちたのでランクダウンです。

アリスインワンダーランドが1位で
ニューシネマパラダイスが2位っつうのは、
普通の映画好きの人には、納得いかないでしょうねw。
でも、今年は自分にとって3D映画元年だったので、ゆるしてください。

こないだの「トロン レガシー」もそうだけど、
3D映画は思いっきり世界に浸れるので、どうしても面白く思えてしまうんです。
その中でも、自分好みの世界観で、
脚本もしっかりしていたアリスは、やはり外せなかった!

ホラーでは、「悪魔の住む家」が良かったです!
あれを見てドンドン、ホラー映画見たくなりましたモン!
パラノーマル・アクティビティーの最後の終わり方はよかったなぁ、
DVDには稲川順二の解説が付いていて、すげー笑えました。

アクションものでは、アイアンマン・ハンコックが良かった!
なーんにの考えずに見れる最高の娯楽作でしたよ。
アイアンマンは早く2も見なくては!

ということで、来年もたくさん映画みんぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!



posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『トロン:レガシー』の感想

今日、セブンイレブンにいったら
サンタの格好をさせられたバイトのおっさんを見ました。

昔は、コンビニのバイトといえば、
大学生や高校生だったかもしれないけど、
最近は、俺みたいに30すぎても
やもうえなずバイトしてるヤツもいるので、セブンイレブンの社長も考えてほしいものです。
ありゃ、あまりにも悲しすぎる・・・w。

さて、おととい『トロン:レガシー』見てきました。



あらすじは、こんな感じ

コンピューター会社「エンコム社」の取締役となった父ケヴィンの謎の失踪から20年後。
27歳に成長した息子サムは、父の経営していたゲームセンターを訪れ、
起動していた物質電子変換装置によって、
コンピューターの部世界へと送り込まれてしまうのですが、
そこは父親そっくりの姿をした独裁者クルーが君臨した暗黒の世界が広がっていたのです

感想

正直、今も感想を書こうと思っても整理がつかないんだな、
凄すぎて!

映像は全体的に近未来をイメージした
ゲームのメタリックな感じの映像が続くんですけど、
これが、なんとも不思議な世界で、
さらに、3D映像ということで自然とその世界に引き込まれていって、
いつのまにか、映画の中のコンピューターの世界が、
自分の中で凄く自然なものに思えるような錯覚に
陥ってしまいました。

冷静に見ていたつもりだったんですけど、
見終わって3Dメガネをはずし映画館の照明がついた時、
「ああ、そうだ!これが現実の世界だった」
ってくらい僕は、映像の中に入りこみました。

で、正直映像に圧倒されすぎて
話の内容をきちんと未だに整理仕切れていませんw。
(整理してから書いても良かったのですが、どうしてもはやく書きたくて)

しかし、
脚本がどうとかいうより、
アトラクションを楽しむような感覚でみても
十分楽しめる映画だと思います!

あの世界はぜひ、いろんな人に体感してもらいたいです。

posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アリスインワンダーランド(ネタバレあり)

トイストーリー3のCMを見て思ったんだけど

日本代表の駒野は、もはや、あのPKを売りにしている気がしなくもないなぁ。



さて、いまさらながら、すっかり忘れていた、

アリスインワンダーランドの感想を書きます。

一番強い印象に残ったのは、やっぱ映像ですね、

3Dで見たティムバートンの世界は、最初から最後まで感動ものでした!

で、肝心の話の内容はというと、

今回も大満足!



あらすじはこんな感じ

あるパーティーで、奇妙なうさぎを見つけうさぎのあとを追ったアリスは、

あやまってうさぎの穴に転がり落ちてしまいます。

アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれる不思議な世界。

その不思議な国は、独裁者・赤の女王によって支配されており、

そこに暮す住民たちはアリスのことを暗黒時代を終わらせる救世主だといいます。



映画を見ている最中凄く気になるのが、

ジョニーディップ扮する帽子屋が頻繁にいっていた

「アリス、書き物机とカラスは何故似ているのか、わかったかい?」
という台詞。

映画を見ていると、

ん〜、「なんで似てるんだろ?っていうか、なんで似てるって発想になるんだろ?」

なんてことをついつい考えてしまいました。

そして、考えた結論は、

「やっぱり似てね〜〜〜〜〜よ!」

で、きっとこの答えこそが、この映画のキーワードなんじゃないかな?

たとえば、

白の女王って美人で、みんなに慕われていて、決して生き物を殺生しないと決めている

いいモン見たいに見えるけど、

「自分は生き物を殺さないと決めているから」といって

自分の代わりにアリスにドラゴンを殺させるし、

赤の女王は醜くてみんな嫌っていてワルモンだけど

凄く愛に飢えている寂しい人だと思う。

つまり、「人が言ったからって」もしくは「見た目がどうだからって」

それが、似ているか似ていないか?いいモンかワルモンか?

なんてことは、わからない。

つまりは人に惑わされないで自分で判断しろ!ってことなんじゃないかと。


映画の冒頭で、親が突然決めた結婚にアリスは戸惑います。

アリスは19歳という、大人とも子供とも取れる年齢。

世間体も気にするけど、自分の考えも優先したい年頃。

しかし、ワンダーランドの旅を終えたアリスは

子供の頃の心を思い出し

映画の最後では、はっきり結婚を断っている。

そして、冒頭で結婚式にいた芋虫は、蝶になり羽ばたいていくのだった〜!


「アリス、書き物机とカラスは何故似ているのか?」

人がそれをいったからって似てるとはかぎらないでしょ。












posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
カッコーの巣の上で

今日、ジャックニコルソン主演の1976年の映画「カッコーの巣の上で」を見ました。
この映画、重いけど誰もが一度は見なくてはいけない一本だと思いました。



あらすじ
ある日、精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れるために
精神病院に入院してきた主人公のマクマーフィー
患者の人間性までを統制しようとする病院から自由を勝ち取ろう
と試みるというストーリーです。

映画の中の精神病院に入っている患者たちは外の社会になじめない、
とても気の弱い患者達ばかりです。
そして
病院を仕切っている社員や看護婦達は、
自分たちの決めたルールで患者たちを統率しています。

そこへ外の社会を知っているマクマーフィーが現れ
病院にもっと自由をくれと反抗します。
初めは病院が怖く(怖いというか洗脳されている感じ?)
だった患者達ですが少しずつにマクマーフィーに共感し
人生の楽しさを知るようになります。

しかし、やはり結末は残酷なことに・・・。

感想

この映画は様々な状態の人達に当てはまると思います。

たとえば、
精神病院を国や政府、
患者たちをその国の国民に置き換えてみると
作品の意図が良くわかります。

権力をもって民主主義といいながら洗脳に近い状態で
国民を統率している国とそこから出ようと思えば出れるはずなのだが
気が弱く一歩踏み出せない国民(たとえ出たところで、彼らが本当に外の社会に通用するのか?)

また、彼らに与えられている薬は新聞やTVかも。

国民は国を出ようとするものをヒーローのように拍手するが
自分たちは、そこに慣れてしまって矛盾や外の世界への憧れを感じつつも
結局は国の中にいる人達。

政府や国というたとえだけではなく
会社にたとえてもそういう人はいると思うし
別のシュチュレーションでも当てはまる人はきっといるはず。

そう、この映画はかなりパンクなのです!
いや、ハードコアパンクというべきかも!


自分の思っている常識というのは、本当にあっているんだろうか?
実はいつの間にか誰かの考えを刷り込まされているんじゃないかな?
と考えさせれれてしまいました。
(アリスインワンダーランドを見たときもそんなような感想だったな)

また、
主演のジャックニコルソンの演技は、
狂気に満ちていて目を見張るものがありますし
どんな出来事にも動じない病院の婦長を演じた女優さんの演技もすばらしい
必見の映画です。

posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ニューシネマパラダイス

なぜか今まで一回も見たことがなかったこの映画
すんごい名作っていわれてるヤツだし、
そういうのってなぜか見る気がしないもんなんですけど、
殻をやぶって見てみました。


ストーリーは
現在のローマ。映画監督のサルヴァトーレ・ディ・ヴィータは
留守中に母からアルフレードが死んだという電話がかかっていたことを知らされれます。
その名を耳にした途端、サルヴァトーレの脳裏には、
シチリアのジャンカルド村で少年時代の思い出が甦るのでした。

やっぱり、もう名作って言われることはありますよ、
昔の映画だからアイディアは使い作られてありきたりで退屈な感じなのかぁ?
な〜んて思ってたんですけどむしろ味があって全然、感動します!
グッときます!

初めはね、確かに子役とか俳優とかの演技がわざとらしく感じたんですけど
それも気にならなくなってきて、むしろ名演って感じにも思えてくるんですよ、
話が進むにつれて役者がどれもすばらしく思えてくるんです。

・閉館の時間にもかかわらず映画を見せろとせがむ群集
それに答えるアルフレッド

・村を去ることを勧めるアルフレッドと
この広場は俺のものだといっている浮浪者

・そしてアルフレッドが主人公と恋人にした行為

色々なメッセージが詰め込まれていて考えさせられます。

「自分のやっていることを愛せ」
って台詞グッときたなぁ、

ところで俺は今なにをしてるんだろ・・・?

posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2009年に見た映画

突然ですが
ゴルゴンゾーラ的アカデミー賞の発表です。

まず、見た映画を書くと
4ヶ月と3週間と2日
ダブリンの街角で
善き人のソナタ
EDTV
パニッシングポイント
レッドクリフ
レッドクリフパート2
ホテルニューハンプシャー
シューテムアップ
ドット・ジ・アイ
ノエル
崖の上のポニョ
ハプリング
リアリティーバイツ
容疑者Xの検診
ダージリン急行
ダークナイト
スラムドックミリオネア
グラントリノ
グーニーズ
ブラインドネス
トランスフォーマー リベンジ
チェンジリング
イントゥーザワイルド
ホノカウボーイ
潜水服は蝶を見る
アトカリプト
その土曜日7時57分
ファーゴ
ユージュアルサスペクツ
パッセンジャー

合計すると約31本もありました。
新作から旧作まで、ハリウッドはもちろんヨーロッパ、アジア、日本と幅広く見ております。

で栄えあるベスト5はこちら

1位 スラムドックミリオネア http://calling-sarah.jugem.jp/?eid=228
2位 イントゥーザワイルド http://calling-sarah.jugem.jp/?eid=291
3位 崖の上のポニョ http://calling-sarah.jugem.jp/?eid=266
4位 レッドクリフ
5位 チェンジリング http://calling-sarah.jugem.jp/?eid=280


監督賞 ダニー・ボイル(スラムドックミリオネア)
主演男優賞 エミール・ハーシュ(イントゥーザワイルド)
主演女優賞 アンジェリーナ・ジョリー(チェンジリング)
作曲賞 エディ・ヴェダー(イントゥーザワイルド)

シリアス物が大好きな俺にしてはポニョが入ってるのは
自分でも意外っすね、でも本当に内容が濃くてインパクトありましたよ。

スラムドックはもう!まとまってるし、詰まってるし!言うこと無し!
人生を勉強させていただいたって感じの映画でしたよ

イントゥーザワイルドは主人公と自分とを重ねられて見れて
そういう映画久しぶりだったのでグッときたなぁ、
音楽もよかったしエミール・ハーシュの演技も良かった、彼はのびるよ〜〜〜。

レッドクリフはとにかく迫力が凄かったなぁ、
当時の戦争ってあんなだったのかなぁとか思ったりして楽しかったです。

チェンジリングは実話をうまく描いていてさすがはイーストウッド様様って感じでした。

圏外ですがアトカリプトも良かったなぁ、ジャングルでのおいかけっこ最高でした。
今は平和な美しい観光地(日本人が言ってみたい観光地No1)も実は殺人儀式が行われていた所って、
わかっていてもついつい忘れちゃうんですよね。

つづいて
ワースト3

1位ダージリン急行
2位ノエル
3位その土曜日7時57分

別にワーストなんて発表しなくてもいいんだけど
なんか冗談半分に発表です。

ダージリン急行
父の死をきっかけに心が離れてしまった3兄弟が、インドの旅する話です。
ジャケが気になって見たんだけど、ダラダラした映画でつまんなかった気がします。

ノエル 
まったく覚えてない!検索したらクリスマスの映画でペネロペクルスが出ていたらしいです。

その土曜日7時57分
俺の大好きな映画「十二人の怒れる男」を手がけた監督の45作目の作品だったらしいです。
主演はイーサンホーク
アイディアは面白かったんだけどなぁ・・・。て感じでした。

でも、見る人が見ればきっと面白いかも!

ということで今年はどんな名作に出会うんでしょ?楽しみです!











 

posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ハートロッカー

少し前になりますが今年アカデミー賞を獲った
「ハートロッカー」を見てきました。



あらすじは以下のとおり

イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班のリーダーとして就任した
ジェームズは百戦錬磨の命知らずの爆弾処理班、今までに数々の戦地で活躍し
今回も死への恐怖などないかのように任務を遂行していきます。
そんなジェームズの戦場での過酷な40日間とは・・・。


感想
この映画と賞を争ったアバターがやられた側の映画なら
この映画は仕掛けた側の映画です。
正直
「てめえらが仕掛けた戦争でなに勝手にさわいでんだ?」
という感覚はやはり見はじめてから、しばらくはありました。

しかし映画というのはその時代を主人公がどう生きたかが重要であって
背景はあくまでも背景だと思います。

よく、戦争映画などの感想で
「戦争は二度としてはいけないと思いました」だの
「平和な時代に生まれて良かった」だのいう人がいるけど、
そんな単純な映画は「蛍の墓」で十分です。

しばらくして、
この映画も背景は戦争だけれども戦争の是非と問うとか、
そういう映画ではもちろんなく
本質は極限状態の戦場の中で人が生きるということがどういうことか?
ということが、描かれている作品だと思いました。

映画の初めのほうで数々の武勲を立ててきた主人公のジェームスは上官にヒーロー扱いされます。
しかし、ジェームスはそれに戸惑いの表情を見せます。
自分のことをっヒーローとは思っていないからです。

ヒーローとはなにか?
戦場では主人公のジェームスはまぎれもないヒーローです。
しかし映画の中盤あたりで
命知らずで百戦錬磨のジェームス大佐は
ほんの少し人間的な情を出してしまいます。
そしてそこから、自分を見失い
悪い事態に周りの人間を巻き込んだりと、少しずつ彼の戦士としての
行動が狂い始めます。
しかし、その情とは彼の弱点でありつつもっとも人間らしい部分でもある。

戦いという極限状態ではやるか?やられるか?なので人間性は邪魔だ、
ということがありありとわかってきます。
人間らしい人間、情のある人間は戦場ではやっていけないのです。
それをなくした者こそ戦場におけるヒーローになれるのです。

ジェームス自身は自分をヒーローとは思っていないし
なりたいとも思っていません。
しかし、それでも戦場をもとめてしまう、なぜか?

一度、結果を出した人間は自分を評価してくれる職場にいたいというのは当然だと思います。
(それはアバターの主人公のそうですね、地球人よりも自分評価してくれたナビ族を選んだところが)たとえそれが戦争でもです。
さらに
人は本能的に争いごとや競争を求めてしまう傾向にあるのです。

戦争の麻薬性というのもこの映画のテーマでもあります。


2時間半くらいある映画ですが、まったく長さを感じさせません。
感想を書くにも骨が折れる非常に難しい映画ですが、
単純に全編にわたりリアルで迫力のある映像、
黒ひげ危機一髪的なスリル感も楽しめると思いますし
とても、おすすめの映画です。

posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
シャーロックホームズ

ロバートダウニーJr・ジゥードロウ主演の映画「シャーロックホームズ」を見てきました。



ストーリーは
1891年、ロンドン。ホームズとワトソン医師の2人は、
怪しい黒魔術の儀式を行い、次々と殺人を繰り返すブラックウッド卿を逮捕します。
だが、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が!
再びホームズとワトソンは解決にのりだすのでした。
てな感じです。

冒頭からロバートダウニーJr扮するホームズがアクティブに動き回ります。
ボクシングに剣術、銃撃戦
原作のホームズってこんなにアクティブだったけ!?

小学生の頃、よく図書室で読んでいたのですが記憶だと
動き回るのはワトソンでホームズはひたすら推理してたような気が・・・。

性格も女性に弱い面も出したり、かと思ったら
ワトソンの婚約者にワトソンを獲られるのが嫌らしく
婚約者を嫌ったりと不思議な面もありますが
推理のシーンは原作のホームズを彷彿させる場面もしっかりありました。

王道なストーリーですが
展開もめまぐるしく変わり、
正直、連日の肉体労働で疲れていた僕にはついていくのがやっとでした。

二人のキャラクターも個性的で楽しかったし
推理ありアクションあり爆破あり、なので疲れていなければ楽しめたかな?
もったいないことをしました

あと、原作のシリーズを読んでから見にいって人物像を把握した上で
見たほうがより一層楽しめそうです。

今度、原作を読んでからもう一度DVDで見直そうと思いました。

ちなみに最後のほうでは続編をにおわせる気配もあったもで
シリーズ化するかもしれません。



posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アバター

土曜日、話題のアバターを見てきました。



いや、とにかく人気がすごい!
一応、朝11時ごろに映画館に問い合わせたところ
すでに13時〜のやつと17時〜のやつが完売しているといった状況!

店頭じゃないと予約ができないということで
用事があったついでに13時頃、20時開始のチケットをなんとかGET!しました。
(15時頃もう一度よったらそれも完売してましたよ、雨降ってたのにね!)

こりゃ〜久しぶりにおきた
超社会現象ですよ!

で、まず簡単なストーリーを説明すると

主人公ジェイク・サリー惑星パンドラでの作戦、
アバター・プロジェクトの参加者に選ばれます。

パンドラでは、人間そっくりの種族、ナヴィが生息していました。

ナヴィがテリトリーとするパンドラの森の奥には希少価値の高い鉱物が埋蔵しており、
それを奪いたい人間との間で小競り合いが発生していました。

ジェイクは、この侵略に加担する一員として起用させられました。

人間はパンドラの大気を呼吸できないため、
人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作り出されていました。

ジェイクアバターを使いナヴィとなり彼らと生活を共にし
人間に情報提供をする役目をします。

ジェイクナヴィの生活にとけこみ、
ナヴィの一人に恋をするほどまでになっていた頃

人間はナヴィに大規模な攻撃を仕掛けるのでした。

とまぁ長々と解説してみたのですが、
一見みると良くあるストーリーな気もします。

映画感想

前半はやはり3Dの迫力、美しさに感動しましたし、
映画もこれでもか!という位に3Dならではの美しさを表現します。
しかし、後半になり何故、
ジェームス・キャメロンがこの映画を3Dにしたいと
こだわったのかがわかった気がしました。

映画の題材がかつてのヨーロッパ人のアメリカ大陸侵略ときずいたからです。

3D映像は通常の映画とは違うリアルな映像が楽しめます。
だから死もCGだけどリアルに感じます。

今、アメリカがアフガニスタンやイスラム圏のアメリカとは違う
異文化の国で戦争している現状がどういったものなのかを
キャメロン監督は3Dで生々しく伝えたかったんじゃなでしょうか?

フルGDの初の?大作がこういう題材というのは考え深いものがありますね
しかも世界中で大ヒットしてますし、おもしろい現象だと思います。

ちなみにキャメロン監督は今度原爆を題材とした映画を撮るそうです。


で、ここまでが映画の感想です。

で、ここからが3Dを体感しての感想

初めはほんの少しですが、なれるのに時間が掛かりました。
でも、それはほんの少し、画面が変わるのが早い時にまわりが
わずかにぶれている感じがしましたが、そのうち慣れました。

映像がとにかく美しかったです!
そこにいるみたい!というのは極端ですがw。
奥行きを感じさせてくれる映像というのは感動しました!

不自由な点といえば、普段めがねをかけていない僕には
3Dメガネは少し重かったです。
ひじを突いて手でメガネを固定して見れば何てことないですが
終わった後、鼻にメガネの跡がついてましたw。

あと。字幕版でみたのですが、僕は吹き替えをおすすめします。
初めは字幕を追っていくのが慣れるまで面倒に感じたからです。

最後に
今回、映画を見た映画館は最悪でした!
昔いっていやな思いをした映画館だったのですが
事情もあったし、もう大丈夫だろうと思って入ったのですが

席は狭いし、クーラーが効きすぎて目が乾くし
(こっちは慣れないメガネかけてるっつうのに!)
始まる前にトイレ二回もいったのに冷えてまた行きたくなるし、ひどかった!
ポップコーンもいつもの映画館より少ないしね!

とにかく、山手線沿線の
あの60階建てのビルの通りにある映画館には二度といきませんよ!








posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
かいじゅうたちのいるところ(ネタバレあり)

「かいじゅうたちのいるところ」を見てきました。




なんか最近、映画館に入ると表にはださないんですけど
すげーテンションあがるんですよ、

入場10分前に
「10分前になりましたので
それでは「かいじゅうたちのいるところ」見る方お入りください」的な
アナウンス流れるんですけど、
それだけで、「うぉ〜〜〜待ってました!ワクワク♪」見たいな、
なんなんでしょうね、これ?

でも悪かない気分です。

さて、肝心の映画のほうですが、
絵本の名作だそうですが、僕はまったく絵本は見たことがありません。
なのでまったく内容がわからない状態で見ました。

ストーリーはというと

空想が大好きな8歳の少年マックスは、
母と姉との3人暮らし。
しかし、近頃母も姉も自分をあまり構ってくれず、
それに怒ったマックスは母とケンカし家出。
浜辺にあった船に乗って海に出てしまった。
そうしてたどり着いたのは、見たこともないかいじゅうたちが棲む島。
はてさて、この先どんな冒険が待ち受けているのやら・・・。

てな感じです。

で実際見てみたら・・・・。


まず、冒頭5分で大号泣!

中盤で大号泣!

ラストでまた大号泣!

エンディングテーマで大号泣!

と、終始泣きっぱなしでした。

映画館で映画見てここまで泣いたのは人生初じゃないでしょうか?
(そもそも俺、泣ける!を前面に売りにしている映画はあまり見ないんすよ)

とにかく、自分の子供の頃や今の自分とも主人公の少年がかぶりまくったんですよ。

この映画のテーマは孤独の解決だと思います。

そもそも俺はIN TO THE WILDといい孤独をテーマにした映画には弱いってことが
今日ではっきりしました。

かいじゅうのキャロルが
「王さまだから僕は何でもできる」と言った少年マックスに言います。

「なんでもできるんなら、孤独はどうやって治すんだい?」

色々な策を練ってマックスはがんばります。

みんなで町を作ろうとしたり、戦争ごっこをしたり、
でもナカナカうまくいかず彼らの仲間関係は悪化。

で、結局マックスは家に帰ることになるんですけど・・・

単純に見たら少年が島で暴れまくってただでさえ悪かった
「かいじゅうたち」の仲間関係をさらに悪化させて帰っちゃっただけって感じなのですがw。


でも、本当の愛情がわかる時ってその人を失ってからわかるんだよなぁ、
すごく悲しいけど、

こういうテーマの映画って結構あると思うんですけど、
こんなにも感動させてくれた原因はいくつかあると思うんです。

一つは子役の演技(もうやばいって感情いれまくりましたよ)
二つ目はきぐるみなのにリアルかいじゅうたちの動き(これが暖かさを出したと思う。)
三つ目は音楽。(すばらしいです)
四つ目は寒いところならではのさびしげな天候。

こんなところかな?

とにかく、えっう終わり?って思ったくらい楽しめたし
(えっう終わり?なんも解決してないじゃん、と思ったら偶然だけどちゃんと解決してたみたいな、
で、しかもラストの母親とマックスもなぁ〜〜〜〜。
人ってこういうことがあって学んで成長するんですよね。
脚本もすばらいしっすよ!)

こんなに主人公に感情移入した映画はひさしぶりで楽しめました!
また、あの世界にひたりたい!

欲をいえば、夜のシーンが多く映像が見ずらいシーンが多かったので
目の悪い人には見ずらいかな?
って思いましたがね。

映画ってやっぱりいいすねぇ〜〜〜〜!






posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-