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グランジ・オルタナティブを追っていたら・・・番外編(80年代のアメリカ経済)

なんか、この企画
長くなりそうなのでカテゴリーに追加して見ました。

たまに見直して間違っている所とかあったので
修正し治したりもしています。

さて、今回は番外編

ここまで、80年代のアメリカロックシーンを
追ってみて一番に感じることは
やはり、華やかさの違い。

メインストリームはMTV全盛期ということもあり
魅力的で華やかなビデオ、
ゴージャスなステージと展開しています。

一方、アンダーグラウンドシーンはとにかく地味で泥臭い
この差は一体何?

ということで今回は

80年代のアメリカの経済についてお勉強。

この世代の青春時代だった80年代は、レーガン政権によって景気が回復した時代でした。
不景気脱出とは聞こえがいいが、レーガンの政策は弱者を切り捨てるもの。


代表的なのが減税政策は、貧困層ではなく裕福層の減税を実施したこと。
これにより所得格差は拡大、富める者はますます富み、貧しい者の生活益々苦しくなる一方。


その結果、貧困層による犯罪が多発、生きていくには闇ビジネスに手を染めるしかない
ドラッグの流通量も増加し、治安は悪化していきました。


また、レーガンは「強いアメリカ」を打ち出すために、
予算の多くを軍事費に割くようになったのですが、
その代わりに削られたのが社会保障費や教育費

富裕層と貧困層の教育の格差もどんどん開いていきます。

さらに
無過失離婚という制度というものが実施され、
これにより従来より離婚するのが容易になり離婚する夫婦が急増!

ちなみにNirvanaのメンバーは3人とも両親が離婚しています。

まぁそういう時代だったので
ミュージックシーンにも
ものすごい格差が生じていたわけです。

つづく

 

posted by: ゴルゴンゾーラ | アメリカロック史を追ってみた | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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