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グランジ・オルタナティブを追ってみたら・・・番外編(90年代パンク)

90年代中期になるとオルタナティブの風を受けて
80年代にBad Religionのメンバーが設立した
Epitaphレーベルを中心に、パンク界も盛り上がりをみせます。

80年代のハードコア衰退後、
Bad Religionがハードコア的なサウンドをよりメロディックに
スピーディーにさせたスタイルを確立。

そのスタイルに影響を受けたバンドたちが次々と現れシーンは勢いを増していきます。

そして、94年グリーンデイが「ドゥーキー」でメジャーデビュー、
同アルバムがロングヒットし、グラミー賞でも数部門にノミネートされ、
「最優秀オルタナティヴ・グループ」を受賞します。


Green Day - Basket Case  1994年「Dooke」収録
1987年カリフォルニア州バークレーにて結成。

パンクをメジャーシーンへと押し上げた重要なバンドと言われる一方、

Sex PistolsやClashから怒りや衝動性を取り払ったような
ポップな音楽性や、商業的な成功がメインストリームでの活動を嫌う
インディ的価値観から、「こんなのはパンクじゃない!」を批判されてしまいます。

「パンクって、最近は全然変わっちゃったよなぁ、
ブラック・フラッグが小さなバンに乗って、
国中這いずり回るように6年間もツアーしてたのとは大違いだ。
グリーン・デイなんか『ウッドストック』だぜ。ダサイっての!」
Mudhoney / スティーヴ・ターナー 談

でも、日本に住んでて当時オルタナの情報が
まったく耳に入ってこなかった俺には革命的でしたよ!
3コードの音楽ってさ、

当時、ハードロックしか知らなくて、
グランジのグの字も知らなかった
ゴルゴンゾーラ少年は
一生懸命練習しても早弾きが弾けず、
「俺はなんてダメ人間なんだ!」と
ギターに挫折しそうになった時、

耳に入ってきた
このBasket Case を聞いて
「へっ、これでいいの?こんなんで曲作って出していいの?
難しいことやってないのに、こんなにカッコイイってどういうこと?」
って感じで、偉いショックを受けたことを今でも覚えています。


このように
グランジ・オルタナって、
歌メロ命の日本人には理解できなかった見たいで
当時はあまり情報なかったんですけど、
スケータームーブメントと一緒に入ってきたパンクは
まさに日本人にも聞きやすいロックとして大流行したのでした。

NoFX - "Stickin' in My Eye" 1994発売「Punk in Drublic 」収録
1982年カルフォルニア州で結成。
メロコアといったらこのバンドでしょ!
いわゆるメロディック・ハードコアの草分け的存在。
ディストーションの聞いたリフに早いリズム、キャッチーなメロディー、
そして、曲が短いのが特徴です。
メンバーのファット・マイクは独自のレーベルである
ファット・レック・コーズを1991年に立ち上げ、
日本人ではあの「Hi-STANDARD」なども在籍していました。

それにしてもFat Mikeのやせていることぉ〜!

この記事を書いていたら、
急に当時友達に借りたバンドが聞きたくなりネットで探してみたんですけど
なかなか見つからない・・・。

たしか、ジャケに「バナナの着ぐるみを着てる人」が写っていたと思うんだけど・・・。
で、曲は速くてポップでわかりやすくて、たぶんカリフォルニアパンク系だと思います。
結局わかりませんでした。
もし、わかった人いたら教えてください。

つづく
posted by: ゴルゴンゾーラ | アメリカロック史を追ってみた | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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