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アバター

土曜日、話題のアバターを見てきました。



いや、とにかく人気がすごい!
一応、朝11時ごろに映画館に問い合わせたところ
すでに13時〜のやつと17時〜のやつが完売しているといった状況!

店頭じゃないと予約ができないということで
用事があったついでに13時頃、20時開始のチケットをなんとかGET!しました。
(15時頃もう一度よったらそれも完売してましたよ、雨降ってたのにね!)

こりゃ〜久しぶりにおきた
超社会現象ですよ!

で、まず簡単なストーリーを説明すると

主人公ジェイク・サリー惑星パンドラでの作戦、
アバター・プロジェクトの参加者に選ばれます。

パンドラでは、人間そっくりの種族、ナヴィが生息していました。

ナヴィがテリトリーとするパンドラの森の奥には希少価値の高い鉱物が埋蔵しており、
それを奪いたい人間との間で小競り合いが発生していました。

ジェイクは、この侵略に加担する一員として起用させられました。

人間はパンドラの大気を呼吸できないため、
人間とナヴィを組み合わせた肉体、アバターが遺伝子操作で作り出されていました。

ジェイクアバターを使いナヴィとなり彼らと生活を共にし
人間に情報提供をする役目をします。

ジェイクナヴィの生活にとけこみ、
ナヴィの一人に恋をするほどまでになっていた頃

人間はナヴィに大規模な攻撃を仕掛けるのでした。

とまぁ長々と解説してみたのですが、
一見みると良くあるストーリーな気もします。

映画感想

前半はやはり3Dの迫力、美しさに感動しましたし、
映画もこれでもか!という位に3Dならではの美しさを表現します。
しかし、後半になり何故、
ジェームス・キャメロンがこの映画を3Dにしたいと
こだわったのかがわかった気がしました。

映画の題材がかつてのヨーロッパ人のアメリカ大陸侵略ときずいたからです。

3D映像は通常の映画とは違うリアルな映像が楽しめます。
だから死もCGだけどリアルに感じます。

今、アメリカがアフガニスタンやイスラム圏のアメリカとは違う
異文化の国で戦争している現状がどういったものなのかを
キャメロン監督は3Dで生々しく伝えたかったんじゃなでしょうか?

フルGDの初の?大作がこういう題材というのは考え深いものがありますね
しかも世界中で大ヒットしてますし、おもしろい現象だと思います。

ちなみにキャメロン監督は今度原爆を題材とした映画を撮るそうです。


で、ここまでが映画の感想です。

で、ここからが3Dを体感しての感想

初めはほんの少しですが、なれるのに時間が掛かりました。
でも、それはほんの少し、画面が変わるのが早い時にまわりが
わずかにぶれている感じがしましたが、そのうち慣れました。

映像がとにかく美しかったです!
そこにいるみたい!というのは極端ですがw。
奥行きを感じさせてくれる映像というのは感動しました!

不自由な点といえば、普段めがねをかけていない僕には
3Dメガネは少し重かったです。
ひじを突いて手でメガネを固定して見れば何てことないですが
終わった後、鼻にメガネの跡がついてましたw。

あと。字幕版でみたのですが、僕は吹き替えをおすすめします。
初めは字幕を追っていくのが慣れるまで面倒に感じたからです。

最後に
今回、映画を見た映画館は最悪でした!
昔いっていやな思いをした映画館だったのですが
事情もあったし、もう大丈夫だろうと思って入ったのですが

席は狭いし、クーラーが効きすぎて目が乾くし
(こっちは慣れないメガネかけてるっつうのに!)
始まる前にトイレ二回もいったのに冷えてまた行きたくなるし、ひどかった!
ポップコーンもいつもの映画館より少ないしね!

とにかく、山手線沿線の
あの60階建てのビルの通りにある映画館には二度といきませんよ!








posted by: ゴルゴンゾーラ | 映画 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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