Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
多世界解釈 その2(シュレーディンガーの猫)

まず、多世界解釈は、

エヴェレットの多世界解釈とは呼ばれる

量子力学の解釈で、

1957年、プリンストン大学の大学院生だった

ヒューエヴァレット三世によって

提唱された。 とのことです。(wikipedia参照)

で、この多世界解釈を理解するにはですねぇ〜


もう一つのシュレーディンガーの猫ってヤツを

調べないと理解できないらしいんですよ。

で早速、シュレーディンガーの猫を調べてみた。


シュレーディンガーの猫の猫とは?

まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れるとします。

そして、箱の中には猫の他に、

放射性物質のラジウム一定量と、

ガイガーカウンターを1台、

ガイガーカウンター


そして、青酸ガス(毒ガスね♪)の発生装置を1台入れておきます。

もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、

これをガイガーカウンターが感知して、

その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。

しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、

青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。

確立を50%に設定して、

一定時間経過後、

はたして、猫は生きているでしょうか?死んでいるでしょうか?


人間が箱を開けて観測するまでは、人間目線で言えば

猫が生きている確率は50%で、死んでいる確率も50%となります。

そして、箱のふたを開ければ猫は生きているか死んでいるか

どちらかが明らかになります。

では、「ふたを開ける前の猫はどんな状態だったのでしょう?」と問われると

それは、ふたを開けてまではわからないですよね、

だから、答えられない。

つまり、猫が箱の中にいて、私達が観察できないでいる状態では

生と死は1/2の確率ではなく、

中間にあるということになりますね♪

なので、

「ふたを開ける前の猫の状態は、

生と死が重なりあっている状態ということになるじゃないか!」

ということらしいです。


わかったかな?

つづく

posted by: ゴルゴンゾーラ | 調べてみた | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 01:48 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://calling-sarah.jugem.jp/trackback/471
トラックバック