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It's OK

最近、毎日PEAL JAMが2000年に出したDVD
Touring Band 2000 」にハマってしまい毎日見ています。

このDVDは、各地で彼らが行ったLiveが28曲も収録されています。
派手は照明や火薬は一切なく
演奏のみで勝負しているところが、まずカッコいいところ!


そして、一番の魅力は、
歌詞に日本語訳がついているところ。

彼の歌詞は難解なので、日本語訳を細かく理解しようとすると、???な、歌詞が多いのですが、(笑)

演奏と共に読んでいると、その世界観にひたすら酔いしれ感動してしまいます。

自分のお気に入りは、
なんと言っても
アルバム「VS」に収録されている「Daughter」という曲から、
DEAD MOONというパンクバンドのカバーに以降するシーン。
本当に感動的で、圧倒されてしまうんです。

「Daughter」の歌詞は、
「ある時、女性が昔の自分の写真を見つけ
母親が学習障害をもつ自分に、虐待していた頃の自分を思い出している」
と言う内容です。
昔は学習障害は、脳の病気とはとらえられず、
単なる反抗期の延長とみなされていたのだそうですよ。

DaughterーPearl Jam



日本語訳

Aメロ
一人きり物憂げにふけった。

朝食用のテーブルしかないがらんとした部屋

女の子・・・

バイオリン・・・

気になるのは自分のことだけ。

母親は、大声で読んで聞かせ、
娘はそれを理解しようとする。
彼女の誇りになろうと努める。

Bメロ
彼女(母親)の頭の中に闇が降りる・・・。

空虚な部屋
何かが間違っていることは打ち消せない!

サビ
私を娘とよばないで、
ふさわしくないから

私を娘とよばないで、
ふさわしくないから

しまっておいた写真が記憶を呼び覚ます。 

よばないで・・・。

Cメロ
自分を押さえつける手を彼女は握り返す!
彼女は克服する!

サビ
私を娘とよばないで、
ふさわしくないから

私を娘とよばないで、
ふさわしくないから

闇が降りる・・・。

It's OK- DEAD MOON(peal jam バージョン)


大丈夫

大丈夫さ、隠れたりしなくても

大丈夫

大丈夫さ、お前を愛しているから


これが俺のチャンス
そして人生

これが俺の望み
これが俺のチョイス、そして叫び!

明日は、ないかもしれないけれど

これが俺の祈り、そして要求
自由であるための時間

これが俺のもの
これが俺の1日

そして世界は安全じゃないんだ!

DaughterーPearl Jam Lyrics

Alone...listless...breakfast table in an otherwise empty room
Young girl...violins...center of her own attention
The mother reads aloud child tries to understand it
Tries to make her proud

The shades go down it's in her head
Painted room...can't deny there's something wrong...

Don't call me daughter not fit to
The picture kept will remind me
Don't call me daughter not fit to
The picture kept will remind me
Don't call me...

She holds the hand that holds her down
She will...rise above

Don't call me daughter, not fit to
The picture kept will remind me
Don't call me daughter, not fit to be
The picture kept will remind me
Don't call me...

The shades go down
The shades go, go, go...



彼女は克服する!(She will...rise above )
のところでオーディエンスが、手をあげ叫び
自分のことのようにように喜ぶシーンが特に印象的です。

It's OK- DEAD MOON(オリジナル)



こちらのLiveも鳥肌物ですね!
posted by: ゴルゴンゾーラ | 音楽 | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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